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アウトドア用具のメンテナンス 1:アウトドアシューズ

アウトドアシューズの種類と保管方法やメンテナンス
GORE-TEAKS マリポサブーツ
ライトトレッキングなどに最適な全天候型ミドルカットブーツです。リールアジャストシステム™により、素早い着脱と高いフィット感を両立。屈曲性と安定性に優れたシャンクと樹脂製のヒールカウンターが足首をホールドしてブレを防止し、歩行時の安定性と快適性を高めています。トゥキャップが足先をしっかりとガードします。
市場価格 20000円前後


ジンティック
ポケットスリッパ

コンパクトで軽量、しかも通気性抜群。キャンプやカヤック、旅行など様々なアウトドアライフをより快適にサポートします。ソールはリサイクルゴムを採用しています。付属のスタッフバッグに入れて持ち運びができ、災害時の備えにもおすすめです。
市場価格 3000円前後



アーバントラディション
トレッキングシューズ
タウンカジュアルにも履ける本格装備のスポーツシューズ。
市場価格 6500円前後
1泊や2泊程度のかるいキャンプやトレッキング等には手ごろな価格で一通りの性能を備えている

メーカー事に考えられているフィールドに合わせた工夫
アウトドアシューズの細分化は、用途に合わせて様々に工夫されてきている
本格的な登山靴を例にあげれば夏用、冬用、軽装備の登山用から雪山に最適な登山靴、トレッキングシューズやウオーキングシューズまで上げればきりがないほどシューズメーカーはそれぞれのフィールドや使用目的に最も適してるであろう、シューズを開発してくれている

この為に毎年と言っていいほど高機能な製品や新素材を使用したシューズが誕生してきている、これらの機能性や素材などの性能を維持するメンテナンスが大切になってきます。

これらの多種多様のシューズの中でもっとも販売され豊富な種類をラインナップしている
のがトレッキングシューズ

日本のアウトドアフィールドでは一部の本格的な人たちを除けば、2~3泊程度の登山からハイキング、家族でちょっとした登山を楽しむファミリーキャンプまでスリーシーズン限定のキャンパーが選ぶシユーズはおのずからトレッキングシューズになるであろう

ある程度の装備を担ぎ山道を歩くのであれば足首を保護してくれるハイカットを選ぶだろうし、ハイキング等の使用を前提にしているなら軽快に動けるローカットそしてどちらのフィールドでも使用出来る両者の中間的なミデアムカット

使用目的や季節等でシューズの素材を選んでいく、最後にデザインやカラーなどが絡んでくるのでシューズ選びには頭を悩まされる

そして素材別のメンテナンスが必要になってくる

快適に使用するための使用するたびの清掃

地面に一番近い場所で土やホコリ、雨水等にさらされるシューズですから汚れたり痛んでいくのは当たり前、シューズ内も雑菌やそこからくる臭いで汚れていく
基本的なメンテナンスはブラッシング、簡単にメンテナンスが出来る化学繊維100%の
シューズなら靴紐を外し洗ったのち陰干ししていればほぼ問題なく綺麗な状態に復活するでしょうが、トレッキングシューズや登山靴には革製品や一部革製品の品物が多く
メンテナンスにも注意が必要になってくる

ブラッシングの前に靴底に付いている小石や土などをヘラや爪楊枝等で清掃したのちに少し固めのブラシでふき取る(靴底専用にブラシを用意していたら良いかと思います)

靴屋や登山洋品店ではブラッシングする部分や材質により専用ブラシが販売されています
アッパー部分はつま先と踵部分の汚れが目立つと思いますので、念入りにブラッシングして汚れを落としていきます
靴紐を外すとわかると思いますが、ここもかなり汚れていますので綿棒や柔らかめのブラシで清掃しましょう私は歯磨き用の豚毛を使用しています、使用後なのでブラシ代はタダですみますし小さいので便利です
インソールは洗剤で綺麗に洗い干せば完了

徹底的な清掃
ブラッシングでは落ちないような頑固な汚れのシューズは専用洗剤で洗います
スムーズレザー、バックスキン、裏出皮など数種類の製品があると思いますが、製品ごとの専用クリナーで洗い皮の表面保護のオイルを塗ることをお勧めします

スムーズレザーとバックスキンは専用クリーナーで清掃したのちにミンクオイル等で仕上ていきます

登山靴に多く採用されている裏出皮の製品はサドルソープで清掃する

トレッキングシューズの主流製品のレザーと化学繊維で出来ている製品は比較的メンテナンスが楽で専用洗剤でスニーカーを洗う感覚で洗える、ただしレーザーの部分は半乾きの状態のときに保革処理をしてやる必要がある

この状態の時には、靴紐は新品に代えておけば良いかと考えます、靴紐をシューズに取り付ける前に防水スプレーで防水処理をしておけば、汚れもつきにくく、防水効果も期待できます。

長持ちさせる為に欠かせられないメンテナンス

オイルアップとポリッシュ

スムースレザー製のアッパーは、汚れを落とした後は必ずオイルアップをしておかなかれば皮の表面がザラザラになり防水効果が落ちて耐久性も悪くなってしまいます

オイルアップの注意点は塗りやすい所よりもベロ等の塗りにくいところを
重点的に塗りこんでいく、ベタベタにオイルをつけるのではなく皮の中に浸透させていくような感じで丁寧に
塗り終えたオイルは乾いた布等で余分なオイルをふき取っていく
最後にブラッシングしていきますが、このブラッシングで皮の内部にまでオイルを浸透させていく効果がありますのでここはていねいに作業してください

シューレース
シューレース(靴紐)これにも丸いタイプや平らなタイプ、素材等、様々な種類がありますが一般的に登山靴(トレッキングシューズも含む)には平たいタイプが多いかと思います、このタイプのシューレースには緩みにくい利点があります

結び方も一般的なクロスして結んでいく結び方でも紐穴に対して上から通して行くと、緩みにくくフィット感が長続きする、反面に靴を脱ぐときは脱ぎにくい欠点があります
下から通す場合はその逆と考えてください

インソールの機能と交換時期
インソールは足と靴をつなぐ大切なアイテムのひとつ、インソールが足の形状に
フィットしていれば長時間の歩行でも疲れは大分違うでしょう

シューズに最初からついている品物が体に合えば一番ですが、ここは拘りたい所

そんなインソールですが長年使用していますと確実にへたってきます
こんな状態になれば交換しかない

最近はインソールの素材は色々な種類があり必ず体にフィットする品物が見つけられると思います
登山用品店にも様々な種類のインソールが販売されていますが、大型スポーツ用品店
にも、登山用と違った視点から考案されたインソールが販売されています。
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