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アウトドア用具のメンテナンス 2:スリーピングバック

スリーピングバックの種類と保管方法やメンテナンス
シュラフの画像
マーミ型シュラフ
バックパッキングや登山などで活躍の昔ながらの実用的な形のシュラフ
画像はロゴスより


封筒型シュラフの画像
封筒型シュラフ
オートキャンプやファミリーキャンプでは最近の定番シュラフ
同メーカーの同じ製品ならダブルにもなり小さい子連れのキャンプにも安心
画像はロゴスより


快適な環境を提供するエアマット
エアマット
寝心地にこだわるならエアマットは必要品
最近はホームセンター等でも
見かけるぐらいにメジャーになって来ました
画像はロゴスより


基本的な干し方
シュラフの乾燥
洗いあがったものは、型くずれ防止のため、スノコや網戸などの風通しのよい平らなものの上に乗せて平干して、風通しの良い日陰でゆっくりと時間をかけて完全に乾燥させます。完全に乾燥するまでにはかなりの時間(一週間以上の場合もあります)がかかるので、この作業は気長に行うべきですが、ダウン製であれば低温乾燥機を使用して作業時間を短縮きます(むしろこちらの方が望ましい)
(株)モンベルより引用

スリーピングバッグの種類と選び方

スリーピングバック選びのポイントは何処でどんなシュツエーションで使用するか、寝心地はどうか、体型に合っているかなど色々な要素が絡み合って初めて一つの製品にたどり着く、形状は大まかにマミー型や封筒型等がありマミー型は保温性に優れ封筒型は
寝心地に優れている
その他に中綿の構造や中綿の種類まで言い出したらきりがない
ここでは初心者の為の説明なので一般的なスリーシーズン用の説明をしていきます。

ボーイスカウトやガールスカウトもしくは独身者のキャンプにはマミー型シュラフ
既婚者やオートキャンプには封筒型シュラフでほぼ間違いないかと考えられます
春から秋までのキャンプではよほどの高山に行かない限りスリーシーズン用の
シュラフと寝る時の服装で対処出来ます。
冬用は朝の冷え込み時などは快適ですが、値段が高価になりますのでここでは省略します

乾燥と汚れ落としが快適な睡眠の最低条件

スリーピングバックの湿気は汗とテント内の夜露などで不衛生になり、ゴミや埃などがプラスされて悪臭を放つ、そうなる前にキャンプが終われば最低でも砂や埃の清掃とスリーピングバックの乾燥(陰干しが望ましい、裏と表を十分に乾燥させる)
こうする事で、カビやダニの発生を防げる
臭いに関しては洗濯で対処していくしかない

快適な眠りは清潔さから生まれる

汗は、体温や外気温の上昇に伴い、体温調整をする時に汗が出る
その汗はスリーピングバックの湿気となって残る
テント内と外気温の差での結露これもスリーピングバックにとって湿気を貯める原因に
なる

皆さんが毎日、就寝に使用しているふとんこれも定期的に乾燥させなければ
嫌な匂いがしてくる、家庭で使用しているふとんがこれだから
キャンプのような、家庭内よりも過酷な環境で使用されているスリーピングバックの
メンテナンスは使用するたびもしくはキャンプが終わってすぐのメンテナンスを
心がけるようにしたい

シュラフの中綿には色々な種類が使用されていますが、どれにも言える事が
適切なメンテナンスを怠るとその性能を発揮されなくなる、夏キャンプでは気にならない
保温性も山岳キャンプや冬キャンプ等では致命傷になってくる
このページを読んでいる方たちはそんな過酷なキャンプはしないと思いますが
春や秋でのファミリーキャンプの昼間と夜間の温度差はかなりあり、大人ならば
夜中にトレーナー等を着込み温度調節できますが、だいたいの子供は朝まで我慢するしかなくかわいそうな思いをさせてしまう

本格的な洗濯まではベランダなどでの十分な陰干し、ここが家庭で使用している
ふとんとの違いである

本格的な洗濯で性能を取り戻す
新品で購入した時より使用回数を重ねるごとにシュラフの性能はダウンしていきます
本格的な洗濯をしたとしても匂いや汚れは取れてもほんの少しづつですが
性能ダウンしていくそうなれば冬用のシュラフなら春、秋用にする勇気も必要

本格的なシュラフの洗濯とは何も特別な事は無く、タライやお風呂の浴槽で洗います
私の場合は浴槽の残り湯に多めの中性洗剤(市販の洗濯用の洗剤です)
での2度洗い、シュラフの構造上、中の化学繊維や羽毛まで完璧に洗濯するには
シュラフの中に溜まっている空気と入れ替えにお湯をしみこましてのもみ洗い

この作業はとても重労働ですが、洗い終わった残り湯を見れば
綺麗にメンテナンスされていたシュラフも結構汚れていた事がわかるかと思います

2度目の洗いはシュラフの中に入り込んでいる洗剤を洗い流す事を頭において
丁寧に、1度目の汚れ落としよりも時間的にはかかるかと思います

一般的な化学繊維のシュラフなら足で踏んでの洗濯も良いのではと私は考えています
ふみ洗い

干し方ですが左のモンベルさんもホームページの画像に有るようなハシゴ状の物が
在ればベストですが、一般の家庭ではまずなく、ホームセンター等で販売されている
アルミのフェンス等が使えます
くれぐれもベランダなどでぶら下げての乾燥だけは避けなければなりません
型崩れや中綿の片寄りなどを引き起こします

■収納方法と保管方法の違いを理解する
メンテナンスとして誰もが気にしていない保管方法
大体のキャンパーが購入時に付いてきた収納袋で保管していると思いますが
保管方法も大切なメンテナンスと考えを切り替え、どうしても収納袋に入れて保管を
したければ、登山用品店や大型スポーツ用品店で大型のストレージバックの購入を
お勧めします

このストレージバックを購入していればキャンプに行く時に小物や、家族の着替えなど
を入れるのに重宝します

収納方法とはキャンプやバックパッキング等に出かける時にどうするか

大き目のストレージバックに入れていけば
かさばるし、限られた装備の中で
シュラフのしめる割合が増えてしまい
何かを犠牲にしなければなりません

本格的なバックパッキングをするキャンパー
なら、羽毛の信じられないほど小型になる
高級なスリーピングバックをお持ちでしょうが、一般のファミリーキャンプでは
まずここまでの装備は無いかと思います

そこで、コンプレッションバックと言う
強制的にスリーピングバックを小さく
収納できる製品が販売されています


これはスリーピングバックだけではなくて
使い方を考えれば衣類なども小さく収納できるという利点があります。
キャンプの画像
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