ハローアウトドアのキャンプ用品の豆知識ではコンロの使い方や選び方などの豆知識を紹介します。

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コンロ

コンパクト性と火力が選びの基本


ザックという、限られたスペースにパッキングしなければならないから、どうしても選び方はコンパクト性に重点が置かれます。
いくら火力があっても、いくら使いやすくてもコンパクト性に劣るのでは、何の意味もないこれはオートキャンプにも言える事で、バーベキューグリルがあれば2バーナーコンロはいらないのではないか?

その開いたスペースに別の装備を用意できるのではないかと考えています。

コンパクト性の次に重視したいのが火力、
スープやコーヒーのお湯を沸かすのに何分もかかっていたり、冬のキャンプでお湯が沸く前にガスがなくなったり

使う場所や季節によりいろいろな差はありますが、そのあたりのチエックが必要ではないかとおもいます。

左の画像は私の使用しています、イワタニのガスコンロですが、
もう15年以上使用していますが、
1人でのキャンプから6人でのファミリーキャンプまでふじゅうを感じた事は未だありません。

(最近、点火装置が調子悪くなってきた)


使いやすさも選びのポイント、基本的には、使いやすいストーブは火力が今ひとつ(言い切れませんが)
と言った意見もありますが、最近はそうとばかり言えない商品が沢山出てきました、またひとつのストーブですべてを賄うのは、無理があると感じ出したら、
メインとサブに使い分ければ、料理の幅やクッキング用やお茶用などに使い分ける事も考えられます。

ガスかガソリンかその長所と短所を知る

コンロの燃料はどんな物があるか?
また、それらの燃料は、どのような特性を持っているのか、このアタリの事はよく知っておきたい

燃料には、ガス、ガソリン、石油、アルコール等があり、ガスは液化ガスでカートリッジの缶に密封されている、寒冷地用のガスはプロパンがいくぶん多く入っている、プロパンを多くすることで、比較的かんたんに気化する簡単に気化するということは、早く簡単に燃えるということで寒冷地でも火力が維持できる。

次にガソリン、これは車用のガソリンではなくさらに精製されたホワイトガソリンを使用します。
ガソリンの引火点はマイナス46度と低いので、寒冷地でも十分に役立っています、ガスとくらべるとタンクに圧力を加えるという作業が一つ増えますが

石油は白灯油を使用します、使い方はガソリンとほぼ同じですが、引火点が38〜74度と高い為に点火に手間がかかると言う難点があります。

アルコールは、簡単に使用できますが、サブとして考えた方が無難かと思います。

個人的には、昔ながらの薪が一番好きですが、最近のキャンプ場の殆どが直火禁止になっています。

してはいけない危険行為

コンロやストーブは慎重にあつかえば、とてもありがたい道具ですが、一歩間違えば、とても危険な、
大事故になります、一番多いのが、ガソリンへの引火、
ガソリンは引火点が低いので特に注意が必要になるとおもいます
(ファミリーキャンプでのガソリンの使用には疑問点があります、子供たちにとって危険がある等の理由)
タンクに注入する時は、火気のないところで。
燃料は40度以上になる所に置かない
燃料の蓋は何度も確認する
カートリッジの頭を傷つけない
空のカートリッジを火に入れたりしない(必ず缶に穴をあけて捨てる)
火をつけたままの移動はしない
ノズルのしまりを確認する
器具とカートリッジの接続を確認する


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