〜ハローアウトドア〜テントとタープの種類や保管方法とメンテナンスを出来るだけ詳しく紹介しています。

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アウトドア用具のメンテナンス 1:テントとタープ

テントとタープの種類と保管方法やメンテナンス
ウイング型タープ
ウイング型タープ
2本のポールを使い立てるひし形のタープ
設営には、風の向きを考慮すれば快適な空間を確保できる


カーサイドルーフ
カーサイドルーフ
最近良く見る、車1対式のテント&タープ、写真のタイプは
小型の2人用


スクリーンタープ
メッシュタープ
家型のメッシュタープ、スクリーンタープとも言う
快適な空間を提供してくれる
意外に風を通さないのが難点
だが、限られたキャンプ場の中でのプライベート空間を確保できると言う利点がある


グロメット
グロメット
ロープを通して引っ張ったり、タープのポールを刺したりする
グロメット部分のホツレや破れも、清掃時に確認し悪い所が有れば補修しておきましょう。


防水剤
フッ素系 塗る防水剤
生地に直接塗り込むため強力で持続力のある防水性を発揮します。 スプレータイプと比べ塗布面積は容量比5倍。専用アダプターでワンタッチ塗布、 霧にならず安全な塗布が可能です。
小川テント  1000円前後


簡易防水剤
ニクワックス TXダイレクト
洗濯機で洗濯するだけの防水剤、TXダイレクトウォッシュインの徳用ボトル。
WASH-IN(洗濯式)1L
3000円前後

快適な居住空間だからこそメンテナンスが肝心

アウトドアでの居住空間、さまざまなシーンで活躍し快適な空間を確保してくれるのが
テントとタープだ。
ドーム型テントは、本体をクリップで吊り下げる吊り下げ型と縫製部分にポールを通して
設営するスリーブ式の2種類に分類される
最近はあまり見なくなった家型テントは長期の滞在には快適な空間を提供するが
日本のキャンプシーンでは大型すぎて使いにくい
タープは基本的にはひし形の2本ポールが主流だが、最近は4本ポールやテントと
一体型、車に取り付けられるタイプまで様々な種類がある

快適な居住性を保つ為に心がけるメンテナンス


テントやタープ等は快適な空間を確保する為にメーカーも様々な工夫をしている
アウトドアで使用するのが条件のテントやタープ悪条件でなくても
埃やドロ汚れなどはつきもの
そのうえ、本体はフレームやポールとコードなどで生地が強く引っ張られ、縫製部分やグロメットへの負担も大きい
メンテナンスやリペアが必要になってくる場所はこれらの部分だけではなく
縫製部分や撥水加工、破れや湿気からくるカビなど様々なメンテナンスが必要に
なってくる
テントやタープのメンテナンスを欠かさずする事で、快適な空間が確保できる

テントの清掃と乾燥

長持ちさせる為に欠かせられないメンテナンス

最低限のメンテナンスとしてキャンプが終わり撤収時に十分な乾燥とゴミ取りだけは
しておきたい、これを怠ると次回のキャンプではカビや小石による破れなどに悩まされる

自宅に帰ってからも、もう一度、ていねに乾燥とゴミ取りやリペアする場所があれば
必ずしておく、ここで心がけておきたいのは、撥水スプレーで撥水加工をしておく事
キャンプ場での撥水スプレーは他の人たちの迷惑になりかねないので出来るだけ
自宅ですませておく。
それと撥水スプレーは風がなく空気が動いてない場所での使用は人体にも悪影響がありますのでキャンプ場での使用は出来るだけ避けたほうが無難かと思います。

テントとタープの汚れを落とす

手間と根気が必要な大型のキャンプ用品のテントとタープのメンテナンスで一番の
ネックが乾燥場所と清掃場所でこれはたいていの家庭がベランダになるのではないかと
思います。
大まかな清掃手順としまして、まずおおまかに砂や汚れを取り除いたのちベランダで
乾燥して終わりのパターンが殆どですが、乾燥が終了してからもう一度綺麗に
清掃して、防水スプレーなどの加工をしておけば安心かと思います。

ここでのお勧め商品は100円ショップ等で販売されている、洗剤無しでも汚れが
取れるスポンジ
でテントを設営状態にしておいての徹底的な水洗いで大抵の汚れは取れるのではないかと思います。
汚れがしつこい時は、使い古しの歯ブラシなどで優しくこすれば汚れが取れます
どうしても汚れが気になるようでしたら、ここで初めて洗剤を使用して下さい

撥水スプレーでの防水効果が無くなって来たら

テントやタープの撥水効果は強力ですがそれも長年使用していますと徐々に効果は
無くなって来ます
タープに雨水が着いて水玉になって気持ちよく流れなくなってきたら、防水スプレー
では間に合わなくなってきますそうなればより強力な方法が加工液の塗布で
撥水効果を回復しよう
専用の液体を刷毛やスポンジで塗りこんでいく、時間と手間がかかりますが
効果はスプレーの何倍も有り手間をかけただけ有り、撥水効果は期待できます

時間が無い人には洗濯と同時に防水も出来る製品も存在しています。
こちらも手間はかかりませんが、効果はそれなりと考えてください

基本的な補修

テントやタープにある縫い目(シームテープ)などは専用の補修テープが販売されて
いますのでスポーツ洋品店やアウトドアショップ等で見かけたら買って置けばよいと
思います。
修理方法は簡単でアイロンで暖めるだけで補修は完了します。

破れや穴を塞ぐための補修方法
キャンプでテントやタープは常に引っ張られていますので、少しの傷が大きな破れになってしまいます、そうなる前に補修をしておけば安心です
最初はアウトドアショップで販売されている補修キット等から初めていき
徐々に道具を増やしていけば失敗しないで補修セットが揃うはずです
裁縫売り場などで販売されている指ぬき等は必要品になってくると思います。
そのほかに、ホームセンターなどで見かける簡易ミシンなども使い方によれば、とてもいいアイテムだとおもいます。
色々なメーカーから販売されているテントやタープの専用キットはボンドかテープでの
補修になって来ると思いますが、そのキットを貼り付ける前に手作業で縫い合わせて
おけば強度的に安心できるので穴が開いているような箇所を補修する時は出来る限りパッチを当てての補修をしましょう。

グロメット周りのチエックと汚れ落とし(メンテナンス)
テントやタープで一番に力の加わる場所がグロメット周りなので点検とメンテナンスは
欠かせません、メーカーもこの辺りはしっかりした縫製や工夫をしていますが
ほつれや破れもしくは金具のがたつき等がないか点検しておきましょう
金具のがたつきで軽症の場合はハンマーで軽くしめてあげると復活しますが、重症の場合はホームセンター等のシート売り場などに同サイズの金具がありますので交換しましょう
こちらも専用の工具で簡単に修理が可能です(メーカーに修理に出すより工具を買った方が安くつきます)
購入時には出来るだけ同形状の金具を購入しないと設営時のテンションに負けて金具が外れてしまう危険性がありますので、タープの補修キットでの補強や金具周りの手縫いでの
補強が必要になってきますので購入前に必ず金具の確認を忘れずにしておく事

フレームとポール
これに関しての補修経験は私のキャンプ歴がもうすぐ40年近くになりますが
1度しかありません、グラスファイバーのテントのフレームですが、補修ではなく1本
紛失してしまい釣具店でグラスファイバーの穂先を買い制作した経験があります。
丁度20年たった現在でもそのテントは健在で毎年活躍しています
フレームとポールに関しましては、メンテナンスと言うよりも日頃の管理が大切だと
思い、撤収時には数の確認をしたりドロや湿気を取ってからの袋ずめに気を配っています



スノーピーク
TP-762 HDタープ“シールド”・ヘキサ(L)

2本のメインポールで自立し、確実にバランスの良いテンションをかけることによって稜線が弧を描き、やわらかく美しいシルエットを創り出します。
ヘキサ(L)は4〜6人が過ごせる快適なリビングとキッチンをレイアウトすることができます。2006年モデルはベージュ×グレーの配色になり、遮光ピグメント加工で陽射しを軽減する”シールド”が標準仕様になります。耐水圧はどこを計測しても3,000mmを誇ります。


販売価格 30000円前後
スノーピーク TP-762 HDタープ“シールド”・ヘキサ(L)
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